あなたの採用•人事としての強みがわかる!

わずか3分で、あなたの採用・人事担当者としての強みを分析します。
仕事で活かすためのアドバイス付き!

自分もまだ気づいていない新しい強みに、出会えるかも…!?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: HPトップスライダー_ヨミトル人事タイプ診断-1.gif



 




中小ベンチャー企業が新卒採用を進める中で、採用担当者が毎年頭を悩まされるのが「内定辞退」です。

採用スケジュールに沿って順調に進んでいたはずなのに、終盤になって焦って再募集を…なんてこともしばしば。

中小ベンチャー企業において、内定辞退を減らすためにはどのような施策をとればいいのでしょうか?

大前提:内定前後で学生の不安の質は大きく異なる!

実は、内定が出る前後で学生が抱える不安というのは大きく異なります。

内定前

「どんな会社なのだろう?」

学生は実際に会社で働いた経験が無い以上、企業ホームページや説明会、面接など、限られた場所から情報を得て想像を膨らませ、イメージを掴むしかありません。

この未知の世界に飛び込む学生の不安をいかに払拭できるかがキモになります。

「どんな人と働くんだろう?」

多くの学生は一緒に働く人を非常に重視しており、ここも不安を感じやすいポイントです。

この部分の不安払拭も大切になるでしょう。

内定後

「自分の選択は間違っていなかったのだろうか?」

「内定ブルー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

「マリッジブルー」になぞらえて、内定者が漠然とした不安を抱えている状態を指す言葉です。

<内定ブルーとは>

就職活動で企業から内定を得た学生が、内定を受諾したものの本当にその会社に就職していいのか、その会社で活躍できるのかと不安に思い、気分が沈む状態を指す言葉。

結婚前の花嫁の、漠然とした不安感を指す「マリッジブルー」になぞらえて、内定ブルーと呼ばれている。

※引用:en人事のミカタ「人事労務Q&A」

内定後には、この内定ブルーをいかに払拭するのかがキモになるということです。

要するに、中小ベンチャー企業が内定辞退を減らすためには、内定前後の学生の不安の違いをきっちりと見抜いた上で、それぞれの不安を払拭するような情報開示をタイムリーに行っていくことが求められるのです!

不安払拭の施策はどのように行えば良いのか?

弊社のホワイトペーパーでは、以下のような施策をおすすめしています!

※ダウンロードはこちらから
https://www.ssoken.co.jp/document/893/?post_id=893

今回はその中でも特に重要な、

・アピールブックの作成
・自社の課題の見える化、開示

の2点についてご紹介いたします。

内定辞退率を下げる「アピールブック」とは?

アピールブックとは、「自社の魅力から課題まで、全てを見える化して開示する資料」のことを指します。

実はこのノウハウ、弊社子会社のリファラルリクルーティングが開発したものなんです。

詳しくは、ぜひこちらのページも併せてご覧ください!
https://referral-recruiting.co.jp/

これが弊社のアピールブックです!

魅力から制度系まで網羅して作成していますが、

最も重要視しているのが、「自社の課題の見える化」です。

「採用の段階で、わざわざ自社の悪いところを出す必要があるのか?」

と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、

むしろ隠していて、後でバレたときの方が信頼を失い、内定辞退に直結します。

今はインターネット上で情報を手に入れることができたり、口コミサイトも充実しているので、検索されてしまえば悪い評判は必ず目に入ることになります。

学生も、課題を一切抱えていない会社など存在しないことくらいは理解しています。

それであれば、最初から課題を明確にして開示したほうが、学生としても誠実さを感じることができるでしょう。

まずは課題の見える化からはじめる

アピールブックを準備するにあたって、まずは最も重要な自社の課題の見える化から始めましょう。

半日~1日くらいかけて、社長自身とメンバー数名で行います。

①まずは課題を出せるだけ列挙する

この時、メンバーからも忖度なく意見を出せるよう、社長から心理的ハードルを下げてあげてください!

②列挙した課題を3つにグルーピング

列挙したものを、

・すぐに解決する課題
・時間をかけて解決する課題
・受け入れてもらいたいこと

の3つにグルーピングしていきます。

(1)すぐに解決する課題

これは、解決が容易な課題と、すぐに解決しないと致命傷になりかねない課題です。(労基法違反など)

文字通りすぐに解決するようにし、アピールブックには記載しません。

(2)時間を書けて解決する課題

賃金や労働環境など、改善すべきだが時間がかかる課題です。こちらは見える化し、記載するようにします。

(3)受け入れてもらいたいこと

場合によっては学生にはネガティブに映るかもしれないが、経営戦略上、もしくは業界構造上変えるつもりがなく、受け入れてもらいたいことがこちらになります。

例えば、出張が多かったり、事業フェーズ上ハードワークが必要だったりというものが該当します。

こちらに関しても、明確に言語化して記載するようにします。

まとめると、洗い出した課題のうち「すぐに解決する課題」はすぐに解決に動き、「時間をかけて解決する課題」と「受け入れてもらいたいこと」はまとめて見える化します。

これを候補者に開示することで、内定辞退の少ない納得内定を実現することができるようになります!

まとめ:内定辞退は減らせる!

内定辞退は、

・きちんと内定承諾前の情報開示を行うこと

・内定承諾後は意志決定の正しさを確信できるフォローを行うこと

以上2点により大幅に改善されます!ぜひお試しください!

白潟総研について

弊社では、現在中小・ベンチャー企業が絶対勝てる採用資料を公開中!

また、弊社のコンサルサービスを利用したお客様からも
感謝の声をいただいております!

株式会社カラカルメディア 様