お客様の声
VOICE
第3者の視点を活用したコーチングとティーチングで気づきが得られ、 考えやおもいを整理することができた
スタートアジア有限公司 様
スタートアジア有限公司 様
ダイレクトマーケティング支援事業

董事長 藤原 徹平 氏
理論家ではなく実務家のコンサルタントの話しが経営者の腹に落ちる
● 弊社(白潟)と出会ったきっかけは何だったんでしょうか?

出会ったきっかけは尊敬している社長からの紹介です。元々、その社長とはお付き合いがあり、経営に関して色々と悩んでいる時に紹介いただきました。当時は沢山の経営に関する悩みや疑問があり、第三者的な視点で経営に関する意見を言ってもらえる顧問を探していました。


● 弊社を選んだ決め手は何だったんでしょうか?

決め手は大きく3つあって、1つ目は白潟さん自身も実際に経営をしていて、経験からくるリアリティーのある話しや質問が机上の空論ではないことを感じました。2つ目は経営をしていると組織作りから財務などの話しまで多種多様ですが、社長をやりつつ中小・ベンチャー企業を支援しているだけあって『オールマイティーさ』があった点です。例えば、他のコンサルタントは『得意な分野があって財務は分かるけど経営の攻めの部分は分からない。』なんてことがあるんですよ。それに比べて白潟さんは『長年のコンサルタントとしての経験』と『自分自身でも経営者として向き合ってきた経験』からの回答があるんです。一回一回の回答が、ちゃんと的を得ているというか、腹に落ちる回答だったんです。最後に3つ目は、信頼できる人(丹野社長)からの紹介だったことですね。
コーチングによって経営者自身が思考し、おもいや考えが整理できた
● ご契約後のサービスへの評価と弊社(白潟)のサポートはいかがでしたか?

白潟さんには経営メンバーとして自社のミーティングに参加してもらっていました。また、個別に私と1対1で経営相談にのっていただいていました。弊社は台湾にあるので、さすがに来てもらうのではなくスカイプでしたけどね。その中で、非常に良かったと思っているのは、コーチング的要素があり、白潟さんの質問によって思考できたことです。自分の中に眠っている考えやおもいがそれによって出てきて気づきを得れたことが幾度となくありました。もちろん、私の知識がないことに関しては説明した上で的確なアドバイスもいただけました。このティーチング(教える)とコーチング(質問しておもいや考えを引き出す)のバランスが絶妙で、自分には合ってましたね。


● コンサルタント(白潟)のどのようなアドバイスが印象に残っていますか?

80人くらいメンバーがいる中で一気に大量の退職者が出た時期があったんですが、それを「何とか止めなきゃ」って焦っていました。さすがにこの時はマズイと思っていたんですが、その時の白潟さんとのやり取りが特に印象に残ってますね。「やめたメンバーの質についてお尋ねします。」と言われた後に「やめたメンバーの中でやめてほしくないメンバーがどれくらいいますか?」って質問されたんですよ。私が頭をひねらせて考えていると、白潟さんが「やめてほしくないメンバーを残すのが大事ですよ。」っておっしゃったんですよ。これはハッとさせられました。今ではこの言葉が頭の中に残っていて、一緒にやっていきたいメンバーの確保とその人たちの働く環境づくりが経営上の裏の計画になっています。


● 白潟は藤原社長にとってどのような存在ですか?

『第4の経営メンバー』ですね。うちの会社には3人の経営メンバーがいるんですけど、第三者的な視点をもっていろんな角度からアドバイスしてくれる存在です。そういう意味では顧問をお願いすることになった当初の目的をしっかり果たしていただいていました。白潟さんの強みは不得意な分野が分からないことで、何のテーマがきても打ち返してくれるのはありがたいです。具体的な事例も豊富ですし、分かりやすく話していただけました。
『いい商品と一度繋がったら、ずっとその企業とお客さんが繋がる』をアジアに広げていく
● これからどのような会社にしていきたいですか?
 
ダイレクトマーケティングの会社として日本の通信販売の会社を台湾のお客さんに広げる支援をしているんですが、今後は台湾だけでなく、中国、マレーシア、シンガポールにも進出したいと思っています。ダイレクトマーケティングをアジアにどんどん広めていきたいですね。それから、『いい商品と一度繋がったら、ずっとその企業とお客さんが繋がる』という世界観を実現させたいです。その方がお客さんも企業も幸せだと思うんですよね。台湾はまだまだこういったリピートマーケティングが遅れているので広げていきたいです。会社自体に関しては、3年後までに200~300人の規模になってたくさんの人と一緒に働きたいです。私自身、一人で台湾に来て現地でパートナーを見つけて2人でこの会社を始めたんです。会社を経営していく中で「2人で喜んで」、「2人で悲しんで」、「2人で苦しんで」ってことをやってきましたが、沢山の人と苦楽を共にしたいです。『同じ価値観を持ったメンバーが、同じ経験を共有する。』そういう会社にしていきたいと思います。