(SERVICE)

組織力で伸びる会社は、年間採用の3割がリファラル採用

白潟総研が今までご支援させていただいたのべ900社超のお客様の中で、「社員の定着」・「定着後の活躍」という組織の力で伸びてきた企業には採用経路に共通の特徴がありました。それは、リファラル採用での採用比率が高いー3割を超えているーこと。
採用が難しく、定着はもっと難しい現代の経営環境のなかで、定着・活躍人材の採用率が高く、採用コストもかからないリファラル採用は、ぜひ手に入れていただきたい力です。

2017年、"リファラル採用"を自社に導入するコンサルティングサービスを開発し、白潟総研は今まで120社超のご企業様にご提供してきました。成功の条件さえクリアしていただければ、その成功率は100%。ぜひ一度ご検討くださいませ。

リファラル採用支援
(なぜ今、リファラル採用なのか?)
深刻化する「人」に関する経営環境

現在、日本の「人」に関する経営環境は、企業の成長を阻害しかねないほど深刻化しています。特に以下の3つの要因が、採用活動を根本から変えつつあります。

  • 労働力人口の減少:10年で600万人の減少。
  • 労働需給バランスの崩壊:2030年には341万人の労働供給が不足する。
  • この結果、採用難易度・人材の流動性が上がり。賃金が上昇。
目指すべき指標

この厳しい経営環境下で、貴社が最優先で見るべき指標は、単なる採用数ではありません。
それは、「活躍人材」の採用数・定着率です 。
企業が持続的に成長するためには、自社の文化や事業にフィットし、長期的に貢献してくれる”「活躍人材」”をいかに効率よく、かつ安定的に獲得し続けるかが最も重要になります。

リファラル採用がもたらす4つのベネフィット

採用コストの
大幅な削減

従来の採用手法(求人媒体、人材紹介)と異なり、リファラル採用は紹介者への報奨金などが主なコストとなるため、採用単価を劇的に下げることが可能。

自社の価値観に合う
「活躍人材」の採用率

社員が自社の魅力と課題を理解した上で友人に声をかけるため、候補者は事前に企業の実情や文化を深く把握。

入社後の離職率が低い

紹介された社員は、入社前から社内に相談相手や知人がいる状態(オンボーディングが自然に進む状態)で入社するため、組織への定着が早く、活躍しやすい傾向に。

組織変革につながる

リファラル採用のプロセスは、社員が自社の魅力と課題を言語化する作業そのものです。このプロセスを通じて、社員が自社の「アンバサダー」となり、組織全体に以下のポジティブな変化をもたらす。

リファラル採用は、採用コストを大幅に削減しつつ、自社の価値観に合う「活躍人材」の採用率を高め、企業成長の となる戦略的な採用手法となります。
年間採用の3割をリファラル採用経由にした場合のインパクト(年間10人採用の場合)
リファラル採用の継続で、次第にカルチャーマッチした人材比率が上がり社長の想い・戦略の実現率が高い組織へ!

白潟総研が考えるリファラル採用功の4つの前提条件

リファラル採用を「必ず」成功させ、単なる紹介制度で終わらせないためには、プロジェクトを開始する前にクリアすべき4つの重要な前提条件があります。

条件1

社長と会社を「好き」な社員がいること

リファラル採用は、社員が友人や知人に自信を持って会社を紹介することから始まります。そのため、プロジェクトメンバーとして、社長や会社のビジョンを心から好きだと感じている社員を選定することが不可欠です。

条件2

社員に採用したい年代の友人がいること

ターゲットとする年齢層の友人を日常的に持っている社員がメンバーであることが成功の必須条件です。

条件3

「嘘をつかない」赤裸々な課題開示を行うこと

採用した人材の定着率を高める最大の秘訣は、入社したらバレる会社の課題を、入社前いにすべて正直に伝えることです。

条件4

社長が「耳の痛い提案」を怒らずに受け止めること

リファラルを採用を成功させるプロセスはでは、社員が「自社の魅力と課題」を徹底的に言語化します。その過程で、社員から社長への改善提案や、社長自身心の行動に対する指摘が出ることは避けられません 。

リファラル採用コンサルティングサービス

Step1誰のための会社か?の言語化 Step2採用ピッチ資料の作成 Step3リファラル採用の仕組みの整備 Step4プロジェクトチームで2名の採用

自社の歴史を振り返り、採用したい人物像(誰がいい、誰は嫌だ)を明確にし、共感性を高める。

社員が自信を持って友人に紹介できる「自社の提案書」作成する。

友人への誘い方やアタックリストの作成など、実際に活動するためのノウハウを習得し、仕組み化する。

プロジェクトメンバーが主体となってリファラル活動を実行し、成果(2名の採用)を出す。

  • 特徴1

    選りすぐりの少人数でスタート

    いきなり全社導入せず、まずは社長下のプロジェクト(目安:5〜8名)で小さな成功体験を作ります。キックオフでは、リファラル採用の意義を伝え、ワクワク感を醸成し。「やらされ感」を排除します。
  • 特徴2

    「自社の提案書」(採用ピッチ資料)づくり

    社長が自信を持って友人に声をかけるには、自社の魅力を深く理解し、正しく伝えられる「武器」が必要です。
    ・私たちは、自社の過去・現在・未来を言語化した全採用経路で活用可能な「採用ピッチ資料」づくりにも時間をかけます。
    ・資料には、会社の魅力、課題、社長の想い、未来予想図などをすべて正直に記載します。
    • サンプル資料
    • サンプル資料
    • サンプル資料
    • サンプル資料
  • 特徴3

    「自分たちで作り上げた」感覚の醸成

    採用ビッチ資料づくりのプロセスにプロジェクトメンバーに参加してもらい、「自分たちがこの会社の魅力を定義し、採用戦略を構築した」という感覚を醸成します。これにより、プロジェクト終了後も主体的にリファラル活動を継続できる、自社のアンバサダーが生まれます。

投資対効果と料金プラン

得られる効果
  • 2名以上のリファラル採用成功
  • 活躍人材採用率を上げる採用ピッチ
    (全採用経路で活用)
  • 6名〜の自社のアンバサダー
    (将来の幹部候補)
  • 年間採用の3割がリファラル採用経路に
料金プラン
成果報酬型
118万円+36万円/人 (〜9ヶ月)

リファラル採用を垂直立ち上げし、2名までの採用を成果報酬とするプラン

スタンダード
154万円 (〜9ヶ月)

リファラル採用を垂直立ち上げし、2名の採用を目指すプラン

プライム
398万円 (12ヶ月〜)

リファラル採用を垂直立ち上げし、2名の採用を実現した後、全社展開まで伴走するプラン

各料金プランの比較