もし石川哲也が白潟総研のお客様だったら、どのサービスをどう使う? ~石川に聞く”らしさ”を活かした経営技術 番外編~

みなさんこんにちは!白潟総研の小林です!

代表石川の「らしさ」が反映された自社の制度や裏側にある想いに迫るインタビュー企画。

第三弾となる今回のテーマは、前回のインタビュー中に突然持ち上がった番外編の特別企画、「もし石川自身が白潟総研の顧客だったら、どのサービスをどう使うのか?」です!

前回のインタビューで、自社のサービスラインナップ(ロマン型・ソロバン型)について話していた際、ふと浮かんだ疑問を石川にぶつけてみました。

「ちなみにご自身が、社員20〜30名規模の社長として白潟総研のサービスを買うとしたら、何が一番欲しいですか?」

すると、白潟総研代表の石川自らが「本気で欲しい自社サービス」と、そこから広がる「ロードマップ」の話題が飛び出します。

自社の成長フェーズで何に投資すべきか悩んでいる経営者のみなさま、
白潟総研のサービスをどう組み合わせて使うと効果的なのか知りたい方にとって、リアルな活用イメージが湧く内容になれば嬉しいです!

目次

一番欲しいのは「自在経営コンサルティング」と「プレイブックの更新」

Q. 今の白潟総研のフェーズ(社員25〜30名規模)で、石川さんが自社サービスの中で真っ先に「買いたい!」と思うものは何ですか?

石川:
真っ先に欲しいのは、やっぱり「自在経営」ですね。これは本当に喉から手が出るほど欲しい。

自在経営のサービスをひとことでいうと、2週間に1回、外部の客観的な視点を入れて自分の思考を整理しながらブログやプレゼン資料などの「経営資産」をつくっていく、白潟総研のフラッグシップサービスです。

目まぐるしい日々を送っている経営者に最も必要な、「少し立ち止まって自社の経営を振り返る時間」を、外部のパートナーとの「約束」という形で強制的に実現できる。

また、白潟総研のコンサルタントは、自在経営を担当する社長の絶対の味方でいてくれる。
社長の”らしさ”に惚れ、その経営の成功を心から応援する外部パートナーは、社長にとってとても大切な資産だとも思います。

※惚れ込んだ社長以外には自在経営は提供を禁止されています

私自身、承継直後もっとも欲しかったサービスであり、今も本当は欲しいサービスです。だからこそ、このサービスをつくりました。

特に最近は本当にめまぐるしく状況が変わり続けているので、自分の軸を再確認し確信する時間、自分の考えを言語化する時間が欲しくてたまらないです(笑)

経営資産のアップデートの観点でいうと、
白潟総研自身も承継してすぐに作った「プレイブック(経営の型・マニュアル)」の内容が少し古いままになっていたり、お客様からいただいた喜びの声を蓄積しきれていなかったりする部分があります。

▼白潟総研の「プレイブック」目次

中小企業では経営者も幹部も第一領域(緊急度も重要度も高い領域)に常に引っ張られます。第二領域(緊急度は低いが、重要度が高い領域)を本気で推進するなら、内部ではやれないんだと思います。

自社の第一領域(緊急度が高く、重要度も高い領域)にとらわれずに進められるのは、外部のパートナーだけ。

「自在経営コンサルティング」を使って、壁打ちの時間をしっかりとり、今の会社のフェーズに合わせて資産をアップデートしたり、目に見えない経営資産をちゃんと蓄積したりしていきたいですね。

手前味噌ですが、もし自分にも白潟総研のメンバーが「担当」としてついてくれるなら、これほど心強いことはないと思います!

パートナーを増やす「ソーシング」と外部へのアプローチ

Q. 自社の経営基盤を整える「自在経営」のほかに、さらに買い足したいサービスはありますか?

石川:
「ソーシング(提携先開拓)」サービスも欲しいですね。

会社がこれからさらに成長していくためには、自分たちのロマンや思想に共感してくれる人的資産、「心から信頼できる外部パートナー」をどれだけ増やせるかが勝負になります。

自社の手札(パートナー資産)を増やしていく取り組みは、事業の伸びに直結します。外部の力を借りてでも、パートナー資産の蓄積は強化したいポイントです。

幹部陣とのすり合わせと「見えない資産」の中計づくり

Q. 社内の組織作りや、幹部・メンバー陣に向けた取り組みはどう組み立てますか?

石川:
社内向けには、かなりフルコンボで買い込みたいですね。

まず、実行の手が回りきっていない部分をサポートしてもらうために「左腕(第二領域の伴走支援)」を入れます。
そのうえで、リファラル採用のプロジェクトをもう一度バチバチに動かしたい。

それから、会社として中長期で目指すロマンを改めて言語化して、社員と認識をすり合わせる「チューニング」をしたいんです。
そのために、幹部と一緒にまずは「中期『見えない資産』経営計画合宿」をやりたいですね。

さらに、いまの若手から次世代幹部を育てるための成長経験デザイン「パイプライン育成」も絶対にやりたい。

……いやあ、こうやって考えると、うちのサービスって本当に自分が買いたいものばかりをそろえていますね笑

推進のキモは「ロードマップづくり」

Q. ちょっと待ってください!今出ただけでも「自在経営」「ソーシング」「左腕」「リファラル」「見えない資産合宿」「パイプライン育成」と盛りだくさんですが……一気に全部はできないですよね?

石川:
そこなんですよね…笑

成長フェーズにある20〜30名規模の会社って、「やりたいこと」「やるべきこと」が山ほどあって、社長一人では整理がつかなくなりがちです。白潟総研も、いまその状態です(笑)

だからこそ、単にサービスを提供するだけじゃなくて、「いつ、どの順番で、どの課題を解決していくか?どんな資産を未来に向けて溜めていくか?」を一緒に整理して、伴走してくれる存在(=白潟総研)が必要とされるんだなと、自分で話しながら改めて実感しました。

実現したい「経営成功」とそのために必要な手札や解決すべき課題が見えてきたら、まずはロードマップにしてみること。
そして、定期的に自社の現在地を確かめること。
ぜひ、白潟総研の”担当”を使ってやってみてください!

おわりに

やりたい構想やロマンはたくさんあるけれど、何から手を付ければいいか分からない。
そんな悩みを抱える社長にとって、必要なのは「優先順位の整理」と「目に見えない資産(人的資産・顧客資産など)を蓄積していくロードマップ」です。

「自社には今、どんな『見えない資産』がどれくらい溜まっているんだろう?」
「成長に向けたロードマップを一緒に整理してほしい」

そう感じた経営者のみなさま、まずは一度、自社の状態を診断してみませんか?
白潟総研では、自社の「見えない経営資産」を分析し、次のアクションプランを決めるセミナーを定期開催しています。

白潟総研の”担当”が同じテーブルに着き、ディスカッションし、社長の資産について一緒に考えます。
ぜひ、幹部の方と一緒にご参加ください!

▼「自在経営」サービス紹介ページ
https://www.ssoken.co.jp/service

▼「リファラル採用」サービス紹介ページ
https://www.ssoken.co.jp/service/referral

▼ お問い合わせはこちら
https://www.ssoken.co.jp/contact

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この記事を書いたコンサルタント

小林 美月

コンサルタント

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